日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2008年02月06日(水) |
「スウィーニー・トッド」 |
「スウィーニー・トッド」見てきました。 結構色々な人の感想聞いてたけどその通りでした。グロくて、歌ってて、アラン可愛かった。 ああやって理髪師さんの前では無防備になれるわけですよ。目瞑る判事可愛いよ。ばばばとか歌われた日には思わず笑ってしまいました。 判事、根の単純そうな敵役でした。えろかったし(あの本どんなコレクションだったんだろう…とか、壁穴から覗くとかほんと駄目だよとか)、ただの好色な人にしか見えなかったけど妙にプリティーなんですよ。身なりを整えればもてますよ、とか言われてころっと付いてきてしまう。
歌も、トッドと判事がうきうきした雰囲気で一緒に歌ってる場面が一番好き。 とにかくしょっちゅう歌ってるので何故こんなところで歌うか、と思う場面もあったり。 まずいパイの場面、何かどこかで聞きおぼえがあるような…何かのパロディだったのかなあ。何となく「中国の不思議な役人」を思い出すような激しい系の曲もあった。
いやあでもグロかったので要注意です。首って頭に近いからか妙に痛そうで見ていて辛いですよね。血が噴出す瞬間がなかなか正視できませんでした。 あの大きい剃刀でひげを当たるのすら危なっかしく見えました。じゃりじゃりいう効果音が既に怖かったヘタレです(笑)。そういえば小さい頃バリカンが怖かったなあ。 テーマがおっかないのと人間関係の説明が少ないのとでちょっとどうしたらいいのかわからない感じの残る話だった。雰囲気としては怪しくて救いがなくて、好きです。映画館で見たから多分余計に怖かったのだと思う。
ライラの予告編を見たら、結構面白そうでした。気球乗り(チラシには飛行船乗りって書いてあるよ…)が思いのほかに素敵なおじさまになっていました。 映画公式でダイモンチェックができるそうです。無難に回答していたら私のダイモンは野ウサギになりました。
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