読書:ブルボン小林「ぐっとくる題名」記憶に残る題名の一体どこがいいのだろうかを、実例を挙げながら考えてみた読み物。「長めのいい部屋」とか素敵なタイトルだ。題名付けた人もきっとある程度は「これはいいぞ」とかほくそ笑むんだろうけど、どこがどうだからいいのかとはここまで分析してないんじゃないかなあなんて考えた。面白い新書です。