日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2007年05月10日(木) |
祟殺し編漫画ネタばれ。 |
今日は「祟殺し編」を読みました。 ネタばれに注意してください。
怖いは怖いですが、どちらかというと痛々しい話です。さとこちゃんが。 絵的にもういやだーと叫びたくなるものではありませんでした。段々慣れてきたのもあるとは思うけど、前二つよりは読みやすかったように思います。おにゃのこたちが…何というか、それまでほど常軌を逸してはいないので。 ただ、かわりに圭ちゃんがちょっと……。今回はスイッチ入っちゃうのが圭ちゃんだったわけですね。
本気で、ループ説・平行世界説はどうだろうなと考えかけたんですが、やっぱりだめですか。ハルヒじゃあるまいし…ですか? ラスト、ああこういうのもアリだなーと思いました。さとこちゃん関係は現実的でシビアな要素のある話だけど、結末は結構ぶっ飛んでますね(と思ったら、wiki先生がひぐらしの項目で実在の事例について書いていた)。前二つよりも好きです。
・今回はジロウさん無事なんだな!と思ったけど、残念ながらやっぱりそうでもなかった。っていうか、事件が起こるまでが長い。その分、さとこちゃんが好きだー。 ・お医者さんこと監督が気になる。やっとまともに出てきた。 ・大石刑事って嫌なやつなんですか? 鬼隠しのときは結構いい人なのかなと思っていた。 ・ナースの人が怖い。編ごとに作画の人は違えども、毎回もれなく怖い顔でにんまり笑うのが怖い。 ・お父さん、「次のコピー誌」ってなんですか…!!(これは流石に本編には関係ないだろうなあ)
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