日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「夜のピクニック」 恩田陸
作中で忍が「ナルニア国ものがたり」に、何だかすごく身に覚えのある感想を言っていたのが嬉しかったです。私自身は小学生のときに読んでいたのであれに関してはタイミングを外していません。
しかし何事につけてもタイミングというものはありますよね。 私の高校生活というのはとうに終わってしまっています。ひょっとすると既に色々な事のタイミングを逸してしまったのかもしれません。そのうち気付く日がくるかもしれません。後悔するかなあ。
歩行祭みたいなイベントは全く経験がないです。きつそうだけどちょっと羨ましいものです。共学高校って楽しそうだー(笑)。
歩きながら考え事をするのは好きです。歩いてる限りはどこかに進んでいるという作業中なのだから、どれだけ取り留めのないことを考えてても時間の無駄ではない、と思うんですよね。少なくともそれを言い訳に阿呆なことを考えるわけです。 なんだかそういうときと似ている気がして、自然に読み進めていました。
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