・◇◆◇・しゃりてん日記・◇◆◇・


2005年11月16日(水) 水曜日なので

 やっと観てまいりました「Hるの雪」。

やふーなんかで検索すると、賛否両論で(^^;、けっこう意見が分かれていたけど、

ま、映画の意見ってそんなものよね。

双子のお*マのかたわれの方が「あたしは邦画は見ないから」とばっさり言うのも

TVで聞きましたが(^^;、ま、水曜日だし、見てこよーっとって事で。

うーん、妻くんはホント美しかった♪♪

陰鬱でひねくれもので、でも美しい、清様にぴったりだったかもね(^^;(^^;)

映像もきれいで、松枝邸のお庭は原作の通りな感じだったんじゃないかしら〜♪

 しかし、わりと小さな映画館で(近場で済ませた・・・U野の映画館)

スクリーンも小さいし、なんかあれはスクリーンの地模様?と言うのか〜

画像がなんだか荒い感じなの(-_-;

ちょっとー!妻くんがぼやけるでしょっ!!ヾ(・・;)ォィォィ

&メガネを忘れましたので、あればもっとつぶさに妻くんが見れたかもヾ(・・;)も一度ォィォィ


 お話の展開は・・・割愛!!(^^;)

しかし脇をベテランが固めていて、特に、年配ご三方は良かったですね〜

さっすがだわ〜〜〜〜!!

大正初期の時代ってこんな感じだったんだー貴族の暮らしってこうだったんだー

って言うのも面白かったかも♪

 清様は学習院の学生なので、制服はあの詰襟。ボタンが表に出ていないタイプで

そう、ラインが入っているのよね。いや〜良かったわー詰襟姿!!

(σ(・_・)詰襟に弱いんです・・・)&帽子とコートを来た妻くんも(*^-^*)ぽっ

やっぱ男は詰襟よね♪ヾ(-_-;ォィォィ

 最後・・・「・・・きっと会う、滝の下で」が、原作通り最後の言葉だったけど、

あれは・・・・・・

映画には、清顕の書生の飯沼が出てきてなかったので、次の奔馬には続かないのね。

転生を暗示したわけではないみたい・・・

って事は、最後、松枝邸の庭の滝の下で舞っていた”蝶2羽”が、その「会う」なのかな〜

本多くんに言うでもなく、宙を見つめる目だったしねぇ。

と、これが感想(爆)

それから、本当に妊娠している?かもしれない、T内Y子ちゃんが、

走ったりして大丈夫なの??とヘンな心配をしていました(^^;)

二人でいっぱいKISSしてた(笑)その印象も強い(^^;)

原作者が見たらどう評価するかなって感じでした。

でもσ(・_・)は良かったと思う、清様の妻くんが♪♪

原作と比べちゃうとどうかな・・・だけど、独立して考えれば、

日本的な映画で、良かったんじゃないかなー♪

と、言う事で、詰襟姿に・・・「ふぉーー」(^^; すっかり(*^-^*)ぽっでございました。

はい、たいへん美しゅうございました(*^-^*)♪


 追記、最後の、Uただの曲が頭から離れません・・・誰か、離れさせてー(爆)


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