やっと観てまいりました「Hるの雪」。
やふーなんかで検索すると、賛否両論で(^^;、けっこう意見が分かれていたけど、
ま、映画の意見ってそんなものよね。
双子のお*マのかたわれの方が「あたしは邦画は見ないから」とばっさり言うのも
TVで聞きましたが(^^;、ま、水曜日だし、見てこよーっとって事で。
うーん、妻くんはホント美しかった♪♪
陰鬱でひねくれもので、でも美しい、清様にぴったりだったかもね(^^;(^^;)
映像もきれいで、松枝邸のお庭は原作の通りな感じだったんじゃないかしら〜♪
しかし、わりと小さな映画館で(近場で済ませた・・・U野の映画館)
スクリーンも小さいし、なんかあれはスクリーンの地模様?と言うのか〜
画像がなんだか荒い感じなの(-_-;
ちょっとー!妻くんがぼやけるでしょっ!!ヾ(・・;)ォィォィ
&メガネを忘れましたので、あればもっとつぶさに妻くんが見れたかもヾ(・・;)も一度ォィォィ
お話の展開は・・・割愛!!(^^;)
しかし脇をベテランが固めていて、特に、年配ご三方は良かったですね〜
さっすがだわ〜〜〜〜!!
大正初期の時代ってこんな感じだったんだー貴族の暮らしってこうだったんだー
って言うのも面白かったかも♪
清様は学習院の学生なので、制服はあの詰襟。ボタンが表に出ていないタイプで
そう、ラインが入っているのよね。いや〜良かったわー詰襟姿!!
(σ(・_・)詰襟に弱いんです・・・)&帽子とコートを来た妻くんも(*^-^*)ぽっ
やっぱ男は詰襟よね♪ヾ(-_-;ォィォィ
最後・・・「・・・きっと会う、滝の下で」が、原作通り最後の言葉だったけど、
あれは・・・・・・
映画には、清顕の書生の飯沼が出てきてなかったので、次の奔馬には続かないのね。
転生を暗示したわけではないみたい・・・
って事は、最後、松枝邸の庭の滝の下で舞っていた”蝶2羽”が、その「会う」なのかな〜
本多くんに言うでもなく、宙を見つめる目だったしねぇ。
と、これが感想(爆)
それから、本当に妊娠している?かもしれない、T内Y子ちゃんが、
走ったりして大丈夫なの??とヘンな心配をしていました(^^;)
二人でいっぱいKISSしてた(笑)その印象も強い(^^;)
原作者が見たらどう評価するかなって感じでした。
でもσ(・_・)は良かったと思う、清様の妻くんが♪♪
原作と比べちゃうとどうかな・・・だけど、独立して考えれば、
日本的な映画で、良かったんじゃないかなー♪
と、言う事で、詰襟姿に・・・「ふぉーー」(^^; すっかり(*^-^*)ぽっでございました。
はい、たいへん美しゅうございました(*^-^*)♪
追記、最後の、Uただの曲が頭から離れません・・・誰か、離れさせてー(爆)
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