・・・・・これは書かねばなりますまい(笑)
私の「蜂の子」との出会いは・・・小学校5年生の時。
もともといなかの生まれだけど、よりいなかに(比較級-er)引っ越した時。
遠足の時にね、お友達がお弁当にソレを入れてきた。お弁当の片隅に入ってた。
W( ̄△ ̄;)Wこ、これは・・・噂には聞いた事はあったけど実物は初めて・・・
そ、それも「小学生の遠足のお弁当」に入ってる・・・子供心に衝撃でした。
だって、だって、ちゃんと「蜂」の形。そして幼虫・・・
さらに衝撃だったのが「美味しいから食べてみなよ〜」とにっこり笑うお友達。
・・・・いいよーいいよーと丁重にお断りしましたが(* ̄m ̄) 結局は私の口に・・・・・
ごっくんと飲み込んだので、味はわかりませんでした。以後、口にしたことはないなー。
でもでも、決して”ゲテモノ食い”じゃないと思うのよね(・・・・・・・)
ほらほら、信州は海が無い。八方を他県で囲まれている。だから昔からの貴重な
タンパク源であったのでしょうねぇ。いなごにしても、ざざむしってのにしても・・・
さらには、ほら、SちゃんとこのBBSに書いたんだけど、お蚕様にしても・・・・☆
「じばち」(地蜂??)を食べるらしいのよ。少し小さめ。字の通り、土の中に
巣を作るらしい。母が言ってました。昔、Dのお父さんや皆で蜂追いしたことあるって。
(隣同士なので・・・母と義父も幼なじみだったようだ)
まずなんとか、じばちを1匹捕まえるらしい。それに、綿のこよりのような目印になる物を
足に結びつけるらしい(それってすごい作業よねぇ) で、放す。
放たれた蜂は、目印をつけながら、巣へ帰る。それを追っていく〜〜〜〜〜
巣は、林の中みたいな木のある場所の、地面のくぼみとかにあるらしい。
巣へ戻ったら、その巣を、線香とかでなのかなー燻し出して、蜂がもうろうとしたところを
ゲット〜〜〜〜!!・・・・・・・
「生で」幼虫を食べれるらしいのよ。そう言えば、むかーーーし、その捕まえた巣を
見たことあるような気もするなー。動いていたよー白い幼虫・・・・・(T_T)
食べるのは、その地蜂だけみたいね。いなかで「赤蜂」と呼ばれてる、危険な蜂や
他のは食べるって聞かないから。でも一体誰が、「「じばちは食べられる」」って
発見したんだろう・・・・・うーむ。
蜂の子も、いなごも、お蚕様の繭の中味も、「佃煮」になるので味は一緒かな。
と、いうよりあまり食べた事ないので、わからないけど・・・・
昔。お蚕様の中身も、これが何かを知らない頃は・・・食べてたのよね・・・
このテの物は、だいたいが父親の晩酌の友。ちょっと美味しそう。美味しそうに食べてるし
一口ってもらったりしてたのが・・・、、、、、、これが何かを知った時は衝撃が・・・
いなごにしてもだよね。誰が、コオロギじゃなくて、いなごは食べて美味しいって
見つけたのかしら・・・そういう昔の知恵ってすごいとは思うけど・・・
捕まえに行くのよー姉は捕まえた事あるって言ってた。草原で、いなご捕り。
私は捕獲に行った事、ないです。実家にあまり住んでないってのもあって(転勤族)
ビンに詰めて帰って、そして・・・・・・「足が口に刺さるのよー」姉曰く・・・
え゛・・・食べたのね・・・・・
前に日記に書いた、大学教授の先々週かな、の、日○新聞の夕刊のエッセイが
まさに「蜂の子飯」でした。信州に講演に行った帰り、駅のホームで大好きな
「蜂の子」の缶詰をゲットしたそうで。一缶、二千円もしたんだって!!
それを炊き込むと、できあがり〜の蜂の子飯。抱腹絶倒の美味さだそうな。
白いご飯に、蜂の形。そして幼虫・・・・ううーーーーやっぱりなぁーーー
いくら抱腹絶倒でも、私はちょっと、、、、「はらこ飯」は食べてみたいけど(^^)
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