春の日記
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2005年12月18日(日) 「聖域の雀」エリス・ピーターズ著・大出健訳、現代教養文庫

これも三ヶ月以上のご無沙汰の修道士カドフェルシリーズ、七冊め。やっぱり面白いですこのシリーズ。奥が深い。女の戦いといか、その辺が生々しくてドキドキでしたよ…。それにしても人が続けて借りている時にその先をいきなり閉架に突っ込んでくれるという振る舞いは止めて下さい地元図書館。閉架資料の閲覧申請のそのひと手間がめんどくさいのです…。