春の日記
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2005年12月17日(土) デビュー30周年記念リサイタル 千住真理子 クリスマス・スペシャルコンサート、土岐文化プラザサンホール

母が友人と行く予定だったのに当日その友人が事故ったのでこちらに回ってきたという、完全に予定外のコンサート(笑)内容は前半はクラシック、後半はクリスマスメドレーを中心に兄の千住明の曲(雪の女王のなんかもあった)も交えて。楽器はヴァイオリン、それもかのストラディヴァリウス。3年前彼女の元へ来るまで、300年間演奏されることなく眠っていたという「デュランティ」という名のヴァイオリン。伴奏はピアノ。会場は満員でしたな…。演奏者については名前を聞いたことある程度でしたよ。前半はちょっとうとうとしてました、ははは。曲としては最後の「ツィゴネルワイゼン」がやっぱり良かったかな。ヴァイオリンが歌っているなぁ、と思いながら聴いておりましたよ。