ダ・ヴィンチを見かけると必ずこの人のコーナーを探してしまう。今回の本は性がテーマなわけだけど全然エロティックでないというか、いかがわしくない感じで読みやすい。表紙とか見返しに四十八手が描いてあるんだけどこれも何だか体操のポーズを図説してあるみたいに見えるし、さりげなく最後に四十九手めとして「タイタニック!」なんて体位が描いてあったりして笑える…好きです、こういうセンス。