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春の日記 DiaryINDEX|past|will
「ノロケだよ」「ラブロマンスだ!」とか言われながらようやっと読了です。「前」はまだ本になってないからとりあえずこれで追いついたかなーといったところ(何に?)。重いので持ち歩かず家でだけ読んでいたので(そして最後の方読み終わるのが勿体無くて)ちょっと時間がかかってしまいましたかね…(笑)明治の百介の語りの中にだけ現れる又市は少し遠いような感じもしましたが、時が経ったのだと言うこと、時代が変わったのだと言うことなども感じました。明治の四人は何か騙されやすい子犬っぽくて可愛いかもしれません…(?)。最後、百介さんは幸せだったのですねー。
春
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