春の日記
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| 2005年05月20日(金) |
「真夜中の弥次さん喜多さん」 |
特に予定はなかったのですが、タダ券をいただいたので何とか…と思って最終日最終回で滑り込み鑑賞。映画館が地味で思い切り通り過ぎて歩き抜いてしまったり爪が割れたり前の席に数少ない男性客が座ったり帰りの電車が人身事故で遅れててラッシュ時並に混んでいたりとか妙に呪われモードでしたがね! 元本は未読。 何やらかっとんだ内容らしいとは聞いていましたが最初は行く予定もなかったので全然情報は入れてませんでした。それで…聞きしに勝るかっとび振りでした(笑)こうして見るとギャグ漫画って結構暴力的だよな…とかも思いました。変な映画だけど笑ってしまう。何だろう…未知の世界かも。これが許されるならもう映画なんて何でもありなんじゃ…。 テレビでバラエティとか近頃は全く見ないのでその手の知識が欠如しているのですが、色々知っていれば更に楽しく観られたのでしょうかね〜。何気に古田とか居たけど多分教えてもらってなかったらエンディングまで気づかなかったんじゃないだろうか。あ、小池栄子とかも居ましたね…この人もどっかで見た顔とか思いながらエンディングまで気づかなかったというくらい役者の個体識別スキルが低いのですよ…。とほ。さすがに研ナオコ(また面白い役を…)は分かりましたけど! あとこの映画のようなCGの使い方なら苦にならないなーと思いました。 しかし弥次さんモテモテだなあ…(笑)実際長瀬は良かったように思いますが。七之助も難儀な役をこなしていたのでは。そういえば終了後の客からは「中村七之助良い〜vv」というような声が聞こえました。「DVD出たら買う!」とかも。え、もうそんな?ちなみに満席ではなかったけれどそこそこの客の入り。八割以上若い女性客でした。 好みはすっごい分かれる映画だろうなと思います…。 未知の世界への切符を下さった都紀子さんに多謝!
春

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