春の日記
DiaryINDEXpastwill


2003年06月15日(日) ライオンキング、新名古屋ミュージカル劇場

ついに来名、噂のディズニーミュージカル!初日は三分で売り切れたのでその一週間後の日曜日の観劇。同行者は柊さんです。一緒に観劇するのは昨年七月の「王子とこじき」以来…かなり久し振りなのにいきなり待ち合わせに遅刻(結構珍しい…)。相変わらず伏見の通りにある各喫茶店は当日チケットでの割引とかやっている。開演には勿論余裕で間に合った。席は中央のブロックの舞台に向かって左の通路側の端。この演目もキャッツと同じく通路に近い方が結構楽しいかも。それから遅刻厳禁です。絶対にオープニングを見逃してはいけません。オープニングだけでチケット代の半分以上の価値があるかもしれない(そこまで…)。何が起こるか知ってたくせに泣けてしまったのさ〜(恥)←色々問題抱えてるせいかも…。象が思った以上に巨大だったのとその後に続く子象の可愛さとチーターをアップで見れたのが嬉しい驚きでした。
以下雑感。子役が可愛かったとかパペットスキーとしては仕掛けが楽しかったとかライオンのデザインではスカーが好きとかティモンとプンバァは素敵にコテコテの名古屋弁〜とか虫ばっか食って育ったライオンは弱そうとかたまにぶっ飛ぶ心象風景?の演出とかライオネル達の泣きのシーンで笑いを取ってどうするとかハイエナダンサーの美しい腹筋だとかちょっとどうなのなラフィキとか。ちなみに元のアニメは例によって見ずに行きました。ディズニーっぽさはあまり舞台のデザインには前面に出てませんね。…ハイエナ三人衆のマスクデザインくらいにしか(笑)あとは…両脇でアフリカンな楽器を生演奏してたのがちょっと嬉しかったかなと。カーテンコールも盛り上がっておりました。うちらの前の席が二つ空いてて勿体無かったな…あんないい席なのに。帰りに見た後ろのスタッフ観劇スペースから出てきた子供たちは子役の控えなのかな…?あとキャストが今回滅茶苦茶たくさん載ってます…。今回は席も良くて楽しく観られた感じでした。