春の日記
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2002年03月23日(土) 「帝都物語」第壱番、荒俣宏、角川文庫

実はこれも完読日忘れ…(死)
流し読みで読み直し。うわ〜、今読むとなおいっそう説明臭〜!なんていうか、流れ悪い(笑)荒俣先生の小説の流れを邪魔するのは逆にその博識かも。つい話が行ったり来たりしてる感じ。まあ処女作だしね。この本で今月10冊目ですか…滅茶苦茶ですね…ていうか辛かったんだね自分…。