スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年12月13日(火) 最後のテストも終わりまして。

思考の始まりを見つけられない。

文字にしてしまえば
あたしの感情は間接的なものになってしまう。
口をあけても
それは違う質のものに変わってしまう。

つまりはココロの中でしかあたしは存在しない。


懐疑主義 ニヒリズム 厭世主義

相も変わらずそれらとあの虫は未だに座り続けていて
どいてくれなんて
今は言う気も、願望もない。



何故か前のメル友からメェルが来て
4時間後くらいに返信したら返ってきて
何となくほったらかしたままだ。



どんなにがんばってみたところで
あたしにはドラマで更正される側の気持ちしか分からないし
彼がハッピーエンドに向かって行く度
裏切られた気分になる。



社会はヒトに理性を求める。
しっかりと、とまではいかないけど
真面目に、社会の一員となるべく仕組まれた環境の中で
「良い」と、世間が思うような
実生活とか知識とか繰り返してるのに、
結局は、あたしがどうしても馴染めない感情や行為を
ヒトは「感動」と呼ぶ。

あたしの考えが褒め称えられることは永遠にないんだろう。

ひねくれてるとしか
僻んでるとしか、
客観的に見れば
そうとしかとられようのない、
堕落した、曖昧で、いーかげんな、しょうもない。


社会の歯車となる為生まれた
それだけでしかないこの躯が
一つの枠だか立体だかを超えようとしたところで
それは規範に収まる。






認められることもないし、
認められたいわけでもないし
ただ馴染めなくて
分かってるんだけど、なじめなくて
つまらない、だだをこねてると、
そう言うその目はどこにあるのか。
その目はどこにあるのか。

あたしは何から判断されているのか。
違う。
社会が、世界が、どこから、何から。

きっと誰も統一したそれを知ることはないのに
つまらない、馬鹿げたことに
偉大さや、憎しみが交錯している。





それはともかく、だから、
つまりは髪を切りたいんだよ。



交信中。
ジョニィは自殺。
ボブは薬中。

ひとりにしやんといて。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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