すごい速さで回っているような どんよりとまとわりつくような とにかく正しい色が見付からない。
躯が怠い。 いつものコト。 毎日があることに嫌悪する。 それと同時にココから離れる術を探さないでいる。
閉鎖的なココから誰かに連れ出して貰いたいと願ったのは どれだけ前のコトだろう。
愛せるモノは何? あたしに対しての世界の在り方が どうであれば収まるのか。
いつになれば寂寥と空虚から罪を見いだせる? そんなことは結局どうでもいいのかもしれない。
目の裏に太陽を張り付けて 2つになったそれを誰かにあげたいと思った。
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