スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年01月25日(火) 周りの色。

すごい速さで回っているような
どんよりとまとわりつくような
とにかく正しい色が見付からない。






躯が怠い。
いつものコト。
毎日があることに嫌悪する。
それと同時にココから離れる術を探さないでいる。







閉鎖的なココから誰かに連れ出して貰いたいと願ったのは
どれだけ前のコトだろう。
















愛せるモノは何?
あたしに対しての世界の在り方が
どうであれば収まるのか。

いつになれば寂寥と空虚から罪を見いだせる?
そんなことは結局どうでもいいのかもしれない。


目の裏に太陽を張り付けて
2つになったそれを誰かにあげたいと思った。



 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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