スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年01月11日(火) 塊。

昨日の夜からおかしかった。
眠れなかった。
泣いていた。
苦しかった。
涙は乾いていた。
そしたら何が苦しいのかが分からなくなった。






前に進めないコト。
後ろにも逃げられないこと。
しなくてはならないこと。
胸くその悪さ。
悔しい道。
理性と理論とニヒリズム。
自分の中で、何が足枷になっているのかが。













世界に裏切られた気分だった。
世界を裏切った気分だった。
嘆きか収まろうしたら、諦めだけが生まれた。









いつまでも記憶に捕らわれている。
抜け出せないでいる。
このままでは駄目だ、と思った日は来ただろうか。
虚しさが居座っている。

あたしの目は濁ってしまっただろうか。










何が狂っていて 何が正常で
何が罪で 何が善行か
理解できない。








たまに日本語が読めなくなる。
たまにモノを、お金を払わないで鞄にいれそうになる。
トイレに行かなければと理解できなくなる。
自分が消えていく。









それでも生きるのは何でですか。
何があたしを生かしてるの。
こんなに弱いのだろう。

弱くて汚いのだろう。













頭が割れそうなんだ。
投げ出しそうになるんだ。
手が冷たすぎるんだ。



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遠莉。 [MAIL]

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