スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年01月08日(土) 枯れるだろう。

自分が醜くてしかたがない。
空腹でもないのに、味も感じないのに食べモノを詰め込む。
喉に突っ込んで、お腹が張って。
気分が悪い。
増え続ける脂肪がまるで食用豚。
しかも誰に食べられるという訳でなく、ただ腐っていくだけの。



この間までは一日12時間寝てもどこまでも睡魔が襲ってきたのに
最近はまた眠れない。




公共広告機構のCMで泣けるよ。すごいだろ。



















見えもしない夕陽に あたしはただ嘆いていた。
きっと何処かで 壊れていたのだろう。
だってガタガタと アイツが嗤っているからさ。
せりあがってくるのは、コドクか悦びか
今はもうどうだっていいんだよ。



 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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