スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年11月27日(土) 駅。

今日の帰り、久しぶりに堀に会った。
偶然たまたま電車で。
相変わらずかっこよかった。あくまでもあたしの基準でだけど。
隣りに座ってきたけど全く会話なかった。
堀が勉強してたから話しかけなかった。邪魔したくないし。
ガムくれて、暇やったから銀紙で鶴作った。2匹。
1000分の2羽鶴。
無理して躯壊さないといいんやけど。
けど卒業したら、会うこともないんだろうなと思うとホント哀しい。










手にはいるものはいつだって苦痛と共にあるから。
あたしの手の平は空っぽなんだ。


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遠莉。 [MAIL]

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