スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年11月08日(月) 生きているからには。

つきまとう問題もある。


人から与えられる厭な感情。
それに立ち向かって解決することも自分を正当化することもできないで
だらだらと混ざり合って目の前を垂れてふきだまりになる。
それは粘膜質で妙に腐った赤銅色をしていて
あたしの皮膚からじわりと染みこんでいく。
だけど決してあたしを殺すわけでもなく
ただ呼吸が苦しくなるだけだ。






あたしはえりもきょーこちゃんも高木もよしこも好きだよ。
嫌われてるけど。
結局彼女等と接することで自分の厭なトコロを見つけてしまうのが辛いだけなのかもしれない。
そうかもしれない。

嫌われるのが厭だなんてそれなら性格直しゃいいんだろうけど
頭回らないな。



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遠莉。 [MAIL]

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