スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年11月07日(日) 性格。

疲れた。
いろいろ疲れた。





何で、のこのこときょーこちゃんのHPを見に行ってしまったのだろう。
そこにはこないだあたしとえりときょーこちゃんで帰った日の日記があった。
あたしは機嫌が悪かったわけでもなかった。
けれど彼女の目には「我儘で性格悪い」と映ったらしい。
えりと仲良くしてる彼女だから、色眼鏡であたしを見てる。
確かに、基本性格悪いけれど誰かと居るときは協調性くらいある。
相手のコトもちゃんと考える。

だけどえりといるとそれもできない。

たぶんそれは、えりが分かり易いからだ。
あたしに対しての嫌悪感を丸出しにしている。
もしえりがそれを上手く隠していたら、あたしは何時も通りのあたしだ。
昨日のえりの機嫌はよかったからあたしもそう接した。

2人で帰るときはあたししかいないからえりは普通だ。
けど3人になるとあたしは用済みで気にしなくなる。
だからあたしもそうする。

それにきょーこちゃんとえりの会話の内容はよくわからないから
余計に気も遣わなくなる。




そこが駄目なんだとは分かっている。
けれど手持ちぶさたな時、何を言ってるのかも分からないのに笑うなんて
そんな方法知らない。








ってか何だ、結局あたしが悪いんじゃん。
やだなぁ。
やだなぁ。
















悪いのは、いつだってあたし。
そんなことにいちいち傷ついても仕方ないって分かってるはずだろ。
いつものことなんだから。



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遠莉。 [MAIL]

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