スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年05月15日(土) ノイロォゼ。

習字行って、帰りは洋ちゃんのおばちゃんに車で送ってもらった。
したら、その車の中に携帯忘れた。
小学校と中学校の卒アル見ても電話番号載ってなかった。
しかも来週は習字休みやし。
どないしょー。


勉強しやんとかなりヤバイ。











今祖母が入院してる。
脚はかなり弱って、ボケの進行がすごく早く
今はもう、母のことを見ても誰か分からない。
早く家に連れて帰って、とか
何で自分がココ(病院)にいるのか、とか。






ハハオヤは今まで10年間、ぼけの進む祖母を看護してきた。
働きながら、主婦をしながら。
ヒステリックになって。



チチオヤは早く家に連れて帰ろうとする。
最期まで家で看るつもりだろう。
自分で看病するとか訳の分からないことをいっているけど
あたし達カゾクの生活がかかってるんだから、
何年も仕事を休むコトは出来ないのに。

結局看病するのはハハオヤなんだ。
2時間おきにトイレに行きたがる脚の弱い祖母を。

本人は看護する自信がナイ、と言ってるし、
今までの状態を見てると、あたしもそう思う。


もし祖母を引き取って、ぼけが改善されなかったら
きっとハハオヤはノイロォゼになるだろう。


尤も、祖母はもう80も後半であるから
ぼけが改善されるとはあまり思えない。





別に祖母のコトが嫌いなわけじゃない。
だけど。



将来あたしが老いることを、目の当たりにしてしまうから
向き合うコトが怖くてできない。







どうなるんだろうか。











テストまで一週間ないんだ。
頑張らなくちゃ。
あーぁ。





あ。
追試受かったよ。


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遠莉。 [MAIL]

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