スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年01月25日(日) 唇にひび割れ。

唇がぱりぱりで、皮が薄く剥けた。
ぴりっとして、痛くて、現実を思い出した。

明日は学校に行かなくちゃ。
そろそろ返しそびれてたキューティーをえりに返さなきゃ。

時間。時間。時間。



今日はたっぷり眠ったけどまだ怠い。

塾で模試があったのに、気付いたら丁度終了時間だった。






誰かに人生を委ねてしまいたい。











明日はきっと荷物が重い。


よーへーと電車で偶然一緒に学校に行くことは二度とない。








逃避ばかり。




「認めろ。認めろ。認めろ。」と頭ん中がガンガンするよ。





なのに余裕があるらしいあたしには
誰かに頼ることができないらしい。







唇が、痛い。


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遠莉。 [MAIL]

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