スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年01月19日(月) あのこのご機嫌取り。

毎朝えりが同じ電車で行くんだけど、
毎日毎日朝からえりのご機嫌を損ねないようにきを配る。

自分のことを話すときしか生き生きしないえり。
人付き合いというコトバを知らないのか、と問いたくなってくる。

その点つぐみは自分の話を人に聞いてもらう楽しさも、
人の話を聞く楽しさも解っていると思う。
だから気を張っていなくていいし、会話が楽しい。

この2人と一緒に学校行く。

疲れるよ、こんなの毎日。

だから今日は自然にした。



そしたらみるみるえりの機嫌が悪くなっていった。



だけど機嫌を直すのもしんどくて。





今日は、えりとよーへーとあたしで。




えりは和駅からの電車で1人で座った。








休み時間、宿題と、放課後にある数学の再テの勉強をしてたから
手紙を渡しに行く時間もなく、
放課後はさきこと買い物に行く約束してたから
一緒に帰らなかった。






さぁてどうしようか。







明日が思いやられる。


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遠莉。 [MAIL]

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