スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2004年01月18日(日) まえがみ。

前髪がいっぱい伸びた。
自分で切るのが苦手で、いつも短くなりすぎる。



毎日の時間が廻らなくて
それでも気付くと後ろを振り返って
進んでいってしまうんだね、と
あたしは誰にも聞こえないような朝焼けに1人で絶望を想った。













今日の昼ご飯はローソンで購入。
クラブさぼった。

キムチとおにぎり2個。
とパン。←これ余計なモノなんだけどさ、好きなんだよね神戸カスタードメロン。

夜は250グラムのヨォグルト。
おいしい。





明日学校さ。

高木のコトは完璧に振り切った。
今は晴菜と2人で細々とクラスに居る。
クラスん中で立場っていうのはかなり低いけど、
自分の地位守るためにがんばってまでトモダチというのをしたくない。

晴菜はあたしの傷を知ってるけど、深くは聞いてこない。
彼女はまるで空気のようだ、と思う。
互いに干渉はしない。
けれど一緒にいることが不快ではないし、
「がんばって」会話をしないですむ数少ないあたしの「トモダチ」











また、集団生活がしんどくなる時期が来た。
関わるのが面倒くさい。








会いたいな。


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遠莉。 [MAIL]

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