スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年08月05日(火) 痛み 。

彼の傷は、思っていたモノとは少し違った。
あの時は夜だったからちゃんと見えなかったんだ。
今日電車で会ったとき、
彼の手を見ると。

親指に赤い線があった。
2、3センチほどの長さが縦方向に。
少し深かった。

「あたしのせいで」

やっぱり、哀しかった。


とっても痛かった。





それが辛くて また切る。









明日はりんくうのアウトレットに行ってきます。


補習今日で終わり。
宿題しなきゃ。




寝不足で顔がむくれてる。
姉が帰ってくると五月蠅くて厭だ。



最低な人間であるか、と。
あたしは苦しみなど知らない。
であるから
それに応じた行為もできない。

だからあたしは最低なのだ。




自分を淡々と見つめる日々。
明日も今日も昨日の記憶たちが
全部混ざってしまって
夢か現実か
あたしは何処に居るのか
何もわからない。







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哀しい。


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遠莉。 [MAIL]

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