スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年08月04日(月) 彼の血。

朝、電車でよーへーにナイフとられた。

昨日ナイフにピンが挟まって、使い物にならなくて
彼女と必死にピン抜こうとしてたけど
無理だった。

で、面白いぐらいに挟まってたので
よーへーに自慢してみたところ、ナイフ取られました。



かなりがんばって取り返そうとしたけど、軽〜くかわされてしまった。


で、塾来たら返したると。


塾が終わってから家の前に来て貰った。












「ナイフ返して」というあたしに
「あかん。もぅ切らんって言うんやったら返したる」とよーへー。


嘘を言えなかった。





「じゃぁ俺切るわ。」







必死で止めた。
「やめて」と繰り返した。


「何でお前は切んのに、俺が切ったらあかんの?」


分かってるよ。



でも。







掌に 赤い筋。



哀しかった。






「俺の気持ちも分かってくれた?」


解ってるよ。
解ってる。








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切りたい。

よーへーが迷惑してるのも解ってる。






だけど。

















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今日はたくさん切ってしまいそうだ。


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遠莉。 [MAIL]

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