スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年07月03日(木) 誰か。

誰かあたしを 殺してはくれないか。



狂ってしまいそうなんだ。

繰り返すリスカ

不安感

焦燥感

見失う自我。


死にたいと。



こんな感情ばかりで、彼女を、巻き込むところだった。








死にたい。










それだけで。









毎日を漠然と呑み込み

中身の無い躯で

あたしは生きてると 叫んで

まき散らす 朱 も

全てをも

愛してると 信じ込んで

壊れていく意識


大切な人が 離れていく背中。




開かない口。











どこまでも鈍く あたしは嗤うけれど


ホントはずっと

ずっと


破滅を愛してやまなかったんだ。







あなたの腕を望みながら。
















クラスでの孤立化が 進みそうだ。
理由は中学と同じ。

この時期が来たから。


がんばってるつもりなんだけど、笑ってないらしい。
がんばってるんだけど。

あぁ、定期テストがあるんだっけ。


現実を見失ってる。



1人でもいい。




そしたらあたし、学校でも 切っちゃって いいでしょ?




解らないんだ。
何も。


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遠莉。 [MAIL]

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