スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月06日(日) これからのコト。

明日は学校。
週5日制に慣れてたせいで、休みが1日しかないこれからを考えると鬱陶しくなる。

宿題は結局なにも終わらなかった。
やばい。
ホンキでやばい。
でも。
わかってるのに腕は動かない。


この頭痛さえ現実逃避の道具だとしたら

あたしは何て 醜いのだろう。








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何でだ。


あたしは生きたいのか。
それとも逝きたいのか。

全てが只
他人事の様に進んでいく。


もはや食事することも
眠ることも
学校にいくことも
実感が伴わない。

立っていること
座っていること
誰かを愛すこと
何も想えない。


頭痛があたしを支配している
痛みの中でできることは
現実に流されていく、それだけしかない。


制服に身を包む。

1人も
人混みも
怖い。




呑まれていく中で

あたしは確かに この身を棄てた

そしてそれから

肉の破片をたぐり寄せて

ココロの命と取り替えたんだ。


なにを信じればいい。

あたしは

何を取り戻せばいいんだろう。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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