スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年04月05日(土) 入学しました。

今日は入学式でした。

えぇー。
校長の話ながすぎます。
挨拶じゃないです。
ずっといらいらしてましたよこんちくしょう。
そして式の途中で気付いたんだけど、
急ぎすぎてたせいで、上靴に入ってた厚紙を取るの忘れてました。
気付いただけマシ?
で、さりげなぁく抜き取ってポケットに押し込んで。
顔が熱かった。

主席の子と同じクラス。
あたしA組デス。
出席番号女子の1番です。
そして下駄箱一番下。
腰痛。



ずっと険しい顔をしていたと思います。
高校生の自分を、まだ作っていなかったので
どぅいう顔をしていればいいか解らなかった。












頭痛酷くなるばかりで吐き気までしてきやした。
頭をおもいっきし殴られたときの感覚。
独特の吐き気。
後頭部が割れそうだ。









あぁ。

あたしはもしかして最初から

一寸の光も望んでいなかったのかもしれない。


ありえない物語を転がすように。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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