スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年03月03日(月) 私が感謝してるのは。

「Tのおかげやで」
と保健の先生に言われた。
「高校行ったらTはもぅおらんのやからな」
とも言われた。

「要らんし」



ぶっちゃげ言ってしまった。


あわててフォロォ。
「だって、高校違うんやから、おらんで当たり前やんか」

それ以来、Tの機嫌悪くなった。
ウゼェ!!

なんて気持ちは、雨のせいで沈殿。

雨の日はいつもより更に怠くなるんだけど、
また半年前並にしんどくなってしまった。



だって、勘違いしないでセンセイ。
あたしが学校生活で頭痛にイラつきながらも表面平静を装えるようになったのは、
ネットで出会えた彼女のおかげなんだから。



辛かった。
あたしは、ネットでの、遠い人たちにしか安堵を感じれない。
彼、彼女の存在を無視にして、
Tがまるであたしのココロの支えみたいなコトを言われたこと。










逃げたい逃亡したい消えたい死にたい生きたい
座り込んでいたい叫びたい泣きわめきたい愛したい。








無表情になってしまう。






せっかく、



でも、卒業まであと少し。

もうちょいガマン。










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