スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月23日(木) 人を想う気高さ。

自分が出来ないことをしてのける人を美しいと想う。
自分自身泥水の中に居るのに、それに気付かず美しい景色ばかりを見て、
誰かを想う人をまるで
人間じゃないと錯覚するほどに
羨望する。









大地に手を付いて
太股にナイフを突き刺して
皮を引き裂きながら
愛する人を想うあなたを
とてつもなく気高いと想った。













「私の直すべきトコロは諦めやすいトコロ。」
自覚さえしているのに。






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遠莉。 [MAIL]

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