スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月21日(火) 結局のトコロ。

私は苦悶してきたわけじゃない。
楽しくも辛くもない日々を送ってきた。

卒業が近づく。



それにつれて私はずっと這い蹲ってまで生きてきたのだと、
コトバや感情と裏腹の行動に目眩と吐き気と無能さを呪って
腕に血溜まりを作って。





眠たすぎる。
毎日の授業がオカシイ。




このまま高校生というものになるのが酷く恐ろしくて
というか、時間が進むことが変。
これは何時も感じることだけど、
それが最近現実的になってきた。


確実に私は時間を食いつぶしてる。




中学生活3年間、想い出は?
総合学習で書かされた。
「覚えていない。」

私は一体どれ程の時間を無駄に使ったか。
だけど、もし学校が無くても私には
私が何をしたいのかが解らなくて
やっぱり只生き続けていたのだろうか。













私には大切な人がいます。
愛していると
叫べる程の。







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