「何を望む?」私は「何も要らない」と答えるでしょう。実際何も要らない欲しくない何も望まないんじゃなくて「あげる」に私は否定する。だけど其れは嘘で。だけれども真実で。欲しいモノを答えられずに何かが欲しいと喚くのは我が侭だろうか。何度もつけられる痛みに感覚が消えるように願いすぎた愛は実感できなくなるのかもしれない。大きすぎる望みは沈んでいってそれ以外に何もないから浮上するのが純粋な水であれば私は何も口にだせないで居るんだ。