スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月13日(月) それでも歩くのは何故ですか。

現実逃避しながら毎日ほんの少しの勉強をするのは結局現実逃避じゃなくて、
でも偽物だとか夢だとか強く感じるようになって強く想うようになってるのは
やっぱり現実逃避で。

それともただ
「だって、私現実が怖かったの。」
そう言えば受験落ちた言い訳になるから
意識的にしているのかもしれない。



成人式。
私も何時か迎えるのかな。





姉ちゃんに数学教えてもらってたのに、全然わからなくて、シャーペンでぶっとい太股突き刺してたけど。



学校があるのがウザイ。
なければもっと、勉強できるのに。

体育怠いし、他の授業だって。
社会と理科は受けないし。
学校は殆ど無意味だ。

今私は長女の部屋で勉強している。
自分の部屋にはこたつないんで。
志望校の制服とコート。



駄文すぎる。










ぐちゃぐちゃになって、足がもげて
美しい黒雲母の瞳が私を写したまま時をとめて
なだらかな額が色を失っても
其の動き続ける躯はなぁに。

此処に愛はないの。だから遠くへ行くの。
さようならバイバイ 幸せだったわ
白い景色
嘘つきなあなたは自由なんか
要らなかったはずなのにどうして。



還ってこないあなたの影すら想像できないのに
永遠というコトバを知った。


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遠莉。 [MAIL]

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