スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月12日(日) 私は此処に居るのに。

人間一匹のイノチ。
簡単に消せるんだ。
今生きてますか。
「good bye」
嘘だ。

昨日は忙しくて、マイエンピツのも読んでなくて。
何でよ。

私は居るんだよ。
何でこんなにあやふやなの。
あなたの生死も解らないの。

遠いって、こういうこと?
もっとメィル送っときゃよかった?

違う。
まだ生きてる。

薬で死ぬのは、難しい。

だからきっと失敗して、病院にいるんだ。
送ったメィルが返信されないとしても、きっと入院しているからなんだ。

死にたいと想っている人にとって、私の言葉はウザイの一言に終わるけど。


頼むから神様。
もしあンたが居るんなら
あの子をココに引き留めてよ。

生を強制してんのは神様のせいじゃないか。

誰にも縋れないコトがあるから
神様なんて偶像に願いをかけてしまうんだ。

お願いよ。
笑いながら泣きながら走っていったあの子を
きっとかえして。

あの子が望まなくても。
あの子自身が行くことを決めたんだとしても

誰にでも優しいんでしょう神様。
私が哀しいの。
だからきっと取り返して。


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遠莉。 [MAIL]

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