スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月02日(木) 欲しくもなくそれでも無くてはしっくりこない。

「欲しくもなくそれでも無ければしっくりこないモノ」
というのが私の命への私の気持ち。

買い物に行ったのに、何も見ずにただふらふら付いて行ってた。
「こっちまで楽しくなくなるやんか」
ハハオヤも姉も言った。
長女は私を好いてはいないようだ。
仕方ないんだろう、所詮他人なんだから。
居心地が悪い。
切りたい。
また?
昨日も一昨日も一昨々日も。
切って。
あぁ血まみれのティッシュがそのままだ。
昨日ティッシュを赤いティッシュにかえて遊んでた。
全部赤いの。
白い部分はカケラもなく。
物足りなくてまた切って。
誰かが2階に上ってきたから止めたんだっけ。
どぅでもいいや。
たらりたらり。
あたし誰。
みんな何処。

















不定期にやってくるリアルな感覚。
楽しんでる。
これ以上が無いほどにのめり込む。
この時だけは私が夢の本人。

邪魔しないで。
分かってるもの私が酔っていること。
あんなに甘い蜜を見つけて欲しがらないだなんて
それこそイノチの無駄じゃないか。


廻る。頭はどこ?私の腕は脚は心臓は。
夢の終わりが来て私が消えるのならそれまでは
無いモノだとしても躯を感じていたい。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

My追加
日記リンク