スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2003年01月01日(水) スクリーンは空気に。

新年です。

進歩の無いまま今年が終わって、今反省してでもコレは遅いだろう。
また新しい年が始まる。
また私は人を無視したまま。


チチオヤの匂いがキライ。
声がキライ。
存在がキライ。
家族愛を提唱するひとは皆、
「家族を嫌いな人も本当はココロの底では愛している」と言うだろう。

そうぃう人も居る。
だからといって皆じゃない。












降り注ぐ粉粒も白い霰も
皆の笑い声も温かい部屋も
目の前にはスクリィン。

走り目の端に移る景色や
優しく遠い緑までをも
内に感じるには少し手がかじかんでる


どうして何時までも泣いているの。
私は只居るだけなんだから
夢だと気付いているのに
ただゆらゆら目を開けたままで。















長女が帰ってきた。
チチオヤの機嫌が良くなる。
なんか私より細い・・・。
「普通の体型」ということ。
私太いからね。
くそぅ。
20歳(3月で21歳)でやっと大学受かりました。
よかったよかった。


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遠莉。 [MAIL]

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