スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月07日(土) 女の勘というのを信じたくなった。

最近寒いっすね。


ぶるぶる。






**土曜日的ハナシ**

彼には彼女がいる。




というのも。
冬休みのハナシになって。
私が今月誕生日だと言うこと話して。
彼が誕生日2月ということを聞いて。
私が
「彼女に祝って貰えたらいいね」
って言った。
したら。
「最近仲悪いからなぁ・・・・」


居たんだマジで。
だって、4月は居なかった。
「メガネばっか」とか言って。
そうだよね、もう入学して7ヶ月なんだもんね。


私が彼へのニセモノの恋に急に冷めたのも、
彼に彼女がいたという女の(寧ろ野生の)勘が働いたからなのかも。








もし、彼に彼女が居るということを、
1ヶ月前に知ったとしたら、
私は思いっきり悲劇のヒロインを演じて、リスカをしていたと想う。








女の勘を信じた瞬間。


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遠莉。 [MAIL]

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