スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月07日(木) ちくちくするのは手首。

ちくちくちくちく。
手首が痛む。

黒い血が皮膚の下で固まって。

授業中にも。
ただその傷跡の上からカッターをあてて引きたいばかり。




ああ。



痛いのが哀しい。



なのに哀しい中に悦びを感じる。















昨日の日記で心配してくださったかたありがとう。
それでもやっぱり決めたことを取り消しません。
約束するのは、
その時に死なないということ。
刺して。
うん。
刺すけれど、そのせいで死ぬってことにはしない。
というかできない。
其程の度胸は持ってない。


まだ知り合ったばかりの人がいる。
その人のこと、もう少し知りたいから。















生徒会。
看板終了。
明日は募金箱の修理とチラシと。
T。
来てね。
来いよ。
明日はPC使う死仕事もあるから。
種がいないと大変。













さあ。
勉強だ。















私の何も越えられない瞳を
あなたは笑いながら
「私と同じね」と
笑って私を慰めてくれたけれど


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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