スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月06日(水) 開けば紫色。

授業中ぼけーっと昨日か一昨日に切った跡を見てました。
紫色になってて。
でもとても朱い。
爪を差し込んで引けば、血が滲む。




テスト。
理科90点。
国語69点。

理科。
何か・・・。もったいなかったです・・・。
国語。
バカ。心底おもった。
久々の60点台。
てゆーか。
漢字の送りがなの付け忘れでマイナス2点。
泣いた。と想ったけど涙出てこなかった・・・。














生徒会活動。
一人で。


早くよくなってねT。
だけど今日HP更新してたのは気のせいかな。












チチオヤが毎晩遅い。



いつも冷や冷やしながらその脚の向かう先を横目で見る。

その口が何時開いて私を殺すのかドキドキしながら。


私は想う。
もし今度チチオヤが下らないことで私を叱ったら。






「私はあなたのストレスのはけ口になるために生まれてきたのですか。」








言って。














台所から包丁を持ってきて。














自分の腹を刺します。













チチオヤの目の前で。










その時もし入院でもしたら。
色々と頼むねT。














もし死んだら。











運が無かったんだって、想って忘れてください。

だけど。






やっぱりちょっと寂しい。


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遠莉。 [MAIL]

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