スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月03日(日) 受験があったって逃避。

最近ハハオヤが「勉強しなさい」を連発するようになった。
確かに。
私は受験生で。
成績悪くて。
志望校レベル高くて。

分かってるよ。
でも出来ない。




カラオケ行きたい。



















服。
狙ってた服がなくてショックで代わりにマフラー買った。
ハハオヤが出してくれると思ってたのに自腹だった・・・・。
ヒドイ・・・・。
・・・・裕福なハナシだな、コレ。

明日はお出かけ。
ついでにアウトレット。
あのくそ高い店で買う服。
でもデザイン好き。

自腹・・・・・?
ねえ。
そのようなコトをハハオヤが今日呟いてたよ?

とりあえず。
防寒着。
冬は寒いので新しいのが欲しい。
薄手のトレーナー。
制服の下はゴツイの着れないので。
毛糸の服。
白が欲しいが汚れるので却下されそう・・・。

全部は買えないけど。
この中で1着だろうな。
当たり前。






勉強は。
しなきゃって解ってるよ。
するよ。













追いつめられていく。
逃げられやしない。
この土の見えない地面に這うのは
渦巻く人々の無数の思考。
絶え間ない敷き詰められた終わり有る道。

何処へ逸れる?
こんな箱庭の物語の中。

夢を見ている私が
何時か消えるの?



 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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