スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月02日(土) 哀しい的中。

習字。
彼来ませんでした。
試合だったんでしょうか。


いつも彼が使ってる机と椅子を使いました。
私の使ってる場所、他の子が先に取ってたから。

なんかホント。
ストーカー的発言になってしまいそうで怖い。



寂しい帰り道に
凍てついた首筋を埋めた。

暗くなった道に
彼の姿を想い描いた。

ボトンと何かが
堕ちた気がしがして走った。

一人がこんなにも
こんなにも寂しく想うようになったのは
きっと貴方の所為だ。


月の見えない隙間から
貴方の優しい左腕を感じられない日の
一人の脚は何時もより速かった










明日。
テスト賭けで貰った10000を使って
新しいトレーナーを買います。


新しいデッキ。
cd、md、ラジオ。
前のはぶっ壊れちゃったから。














また寂しさと。




今度は











人恋しさと。



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遠莉。 [MAIL]

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