ちっとも妄想書いてないじゃんこのごろ。 というわけですが、ふつうに頭のなかにあるエロースとか、にせにうよーくのふたりの話(陛下が風邪で寝込む)のほかに、このところは[クルタさん最後の生き残り]である陛下について考えることが多いです。
具体的には、あいかわらず非常に大切なネジががこっと抜けている(いや、そういうのが最初から設計図にない?)クロロが、クルタさんを増やしてあげようと思ってどんなことをするか、です。
・陛下(男)のためにさまざまな種類の女を用意してかけあわせる。 ・陛下(女)の卵を採集してさまざまな種類の男の精子とかけあわせる。 でもあれよ、遺伝的には緋の眼はやっぱり劣性なのかね?
どっちにしても思い出すのは萩尾さんなので、いかに大きな影響を受けているかがわかりまする。 男パターン→『銀の三角』 女パターン→『1/4 カトルカース』 そ、そしてどちらも「繁殖」の目的は達成されずに終わる(よう)なんだよねえ。
さて陛下(男)の場合ですが、用意してもらえたとしておとなしく女たちと交わるのか? という問題があるのでは。 拒否した陛下の精子採取にはクロロが出てくるのか〜? とかまあ、袋小路に入りつつも考えるのは楽しいです。しかし暗い。
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