部屋が広いので4人分一緒にセッティングしてもらい、9時すぎに朝食。その後はだらだら"The Promise"の後ろ三分の一くらいを爆笑鑑賞会したり(映像はきれいだった。CGは「いったい、これはいつの時代の映画!?」でしたが)して、チェックアウトぎりぎりまでいました。
先週泊まったキャピトル東急ホテルに久しぶりに書いた「お客様の声」でありますが、今回は主に[いかがなものか]系で書きました。だって朝食付とはいえキャピトル(かつては東急ホテルチェーンのトップ)の約3倍の料金ですから。だいたい、シャワーブースの壁に髪がついたままなんてビジネスホテルでも許されないことでありますのことよ。
チェックアウト後、スタッフに行き方を聞いて(このスタッフはにこやかでとても親切だった)、現在開発中のヴィータ・イタリアに行きました。が、イタリアを意識したという街のすがたはまあいいけど、ちゃんとごはん食べられる場所とかはないのでございました。重厚にして豪華なJRAの場外馬券売り場ビルにはその名もマンマ・ミーア! というレストランがありましたが、場違いなのでやめて、結局ほとんど戻ってきて共同通信ビル一階のカフェで軽食にしました。
そして1時半すぎにみんなと別れ、さあ横浜に向かうかちょっと急がないと。とホテルに戻りあずけれ荷物のタグを差しだして、約10分待たされました。最後にこれか。フロントは28階なのですが、1階に荷物預かりがあるのでそこに預けたのに、なぜかまた上に行っていたようです。さらばコンラッド。
3時開演のオペラ『トゥーランドット』のチケットを取ってありました。荷物トラブルなどもあり最終的にタクシーを使ったのですが、お車も道に迷って最後ものすごく焦りました。でもなんとか実際の開演10分前には着いて鑑賞。
これはよかった! 最初にプロモーターが舞台に出てきて「お詫びすることが」と話しだすのでドッキリでしたが、トゥーランドット役のプリマドンナが数か月前の脚の手術からリハビリがうまく進まず、しかし座ってでも声はよく出るので車椅子で出演をするという断りでした。神の子である皇帝陛下のひとり娘・崇高な美貌に氷の心の姫君という役だからもともとそんなに動かない役だし、まあ、これはこれでいいかなと思いました。 もともとの曲が好きなところが多いし、オケもよかったし、チャン・イーモウの演出と美術がすばらしく、途中で何回かドキドキしつつ見ました。満足。
さすがに疲れました。早く寝ました〜。
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