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空想妄想いろいろ日記
青木カナ
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2006年08月02日(水)
暑くなってきたよ

 ここのところ、夜になるとけっこう早く眠気に襲われてしまいます。朝、早く起きるほうが得意。そんなわけで翌日に日記を書くことが多くなっています。

 会議というか打ち合わせがメインの一日でした。そのまえに、今年は中間管理職の悲哀をいつになく味わっているのでそのへんをこっそり相談したりとか。うまく着地するといいんだけど。

 帰路、閉店セール中のファッションビル(っていまも言うのかしら)に寄って夏パンツを一本買いました。麻昆、ブルーブラックです。ほんとうはもっといろいろみようと思ってたんだけど、荷物が重くて挫折しました。

 書店には寄りました。Brutusがじゃくちゅー特集だ! 買いました。現在、皇居の三の丸尚蔵館で順次公開中の『動植採絵』三十幅、来年は一括して京都の相国寺に里帰りして展覧会があるそうです。これは行かないと。いつだろう。

 短編小説が読みたいな、と思って大川渉編『短篇礼賛〜忘れかけた名品』を買いました。半分くらい読みました。タイトルにひかれて最初に読んだのが阿部昭「猫」と久坂葉子「猫」。どちらも猫好きには・・・・・・ぐあっ。渡辺温「可哀相な姉」は読んだことがあったな。たぶん『新青年』アンソロジーで。

 さて、このところはあんまり夢を見ても思いださないんだけど、今日(2日→3日)の夢は、当日見たテレビなどに影響されまくりでおかしかったのでメモだけしておくか。

・攻め込まれているわが陣営。盲目的に突進してくる大きな黒牛(これ、たぶんBrutusで見た絵)から身をかわしたりしながら、勝利の鍵になる白い骨(?)(たぶんクローズアップ現代で見た、ガダルカナル島での日本兵遺骨)を探す。
・どこか外国(スペインじゃない)に旅行中のmしゃん、pさんとわたし。ある店の二階はなぜかわたしの婚約者のヒュー・グラント(おいおい。これは朝見た映画紹介の影響。たぶん)の家で、しばらくふたりきりで、たいして時間もないのにいちゃいちゃしたりして、しかし途中で途切れた。もったいない。ちなみにヒューさまのはずが、途中からジョニー・デップになったいた気もする。結局どっちでもいいのか。