というともちろんクイーンの往年の名作を思い出すわけですが。 拍手などでお気遣いありがとうございます、なんだかもう数えるのも億劫なほど寝てほぼ回復しました。
朝〜昼は仕事関係。途中おおきな書店に立ち寄ったらわたしのおめあてのコーナーは今日に限り(本当か?)! 撤去されてました。ハリポタ六巻の発売イベントの用意でした。表紙デザインも厳重に秘密だったとか。夕方六時半からだったと思うけど盛況だったかな。それから帰りには名刺入れとちいさなショルダーバッグを買いました。ウィンドウに飾られていた新作(アルハンブラのタイルを思わせる模様)はとてもすてきだったけど、おおきさも金額も折り合わず断念。スペインで16万円相当だったら日本ではどうなることか。
さて一度帰宅しちょっと休み、着替えてメトロで向かいます。駅の名前もOperaです。劇場そのものの名称はTeatro Real「王立劇場」、ホールの入り口にはもちろんスペイン王家の紋章が輝いています。一昨日チケットを取りに来たとき確かめた開場時間7時15分をすこしすぎて改札が始まりました。チケットに印字されたバーコードを読んでオーケー、これは便利なんだけど、気合の入った演目の場合チケットのデザインもこっていることが多いのでそういう可能性も排除しちゃった? と思うと複雑。
入ると楕円形の吹き抜けがあり、今回は一階に席をとってあったのですが早く入ったのは探検のため! エレベータで一気に最上階9階に上りました。誰もいませんでした。講堂がある(暗い)だけで、ついでに行っておこうかと思ってたトイレも男性用だけじゃん。ちぇ。
しかしそこから丁寧に見ながら降りていくと眺めのいいサロンとか、豪華なレストランとかそこに至る美しい部屋の数々も見れて全体としては満足。 写真はそんな部屋のひとつです。
今晩の演目はドニゼッティの「愛の妙薬」。わたしたちのわかる限りでは満席でした。偶数日はイタリア人メインキャスト、奇数日はスペイン人メインらしく、主役のネモリーノはアントニオ・ガンディア。なかなか楽しい舞台でした。詳しくはまた別の機会に。
帰宅したら女子フィギュアの結果がでていました。銀くらいとれたらいいなと思っていたけど、金とは。せっかくだからネットの記事を読んでみました。
スペインのヤフーから行ける記事は短かったけど、あのカタリナ・ビットが荒川の演技終了を待たずに立ち上がり拍手した。という記載が。英国版だと荒川の演技についてももちろん書いていますが英語圏出身のよしみで? コーエンの演技にもかなりスペースを。フランスにもトライ、おもしろいなと思ったのは荒川はミスなし、しかし銀銅のふたりは・・・。というアプローチでした。
オペラ座についてももれなく妄想してみたのですが、それはまた後日。
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