乗り換え駅ひとつ前で電車が止まって、急遽べつの路線に乗り換えて出勤。ああ〜帰りたいよ! と思いましたがなんとかがんばりました。まあ、行けば仕事は基本的に楽しいのですが。
帰路はいつもの本屋さんに。てれてれ見て歩き、あっもうコミケカタログ出てるよと思ったけど荷物が重いから今回はパス。というか、当日買ってもいいし・・・・・・極端な話、コミケはカタログ購入制じゃないから別にもってなくてもいいのです。でもやっぱり読みでがあるしなあ。しかし結局それなりに重く分厚いデイヴィス『人間ものがたり』を買いました。[はじめて学ぶ人へ「読む世界史」決定版』だそうです。一度、通史的なもの(もちろんこのひとは合衆国のひとですからそのバイアスがあることはじゅうじゅう承知しながら)を読んでみたいなと思っていたので。最後のほうだけぱらぱらしましたが、コンピュータ用語の「バグ(虫)」の起源だとか、二十螺旋研究のこぼれ話とかいろいろとおもしろかったです。全部で二十四章だから毎日読んで二十四日ペースか。
さて妄想のほうはmしゃん責任編集のおまけ本になにを書くか? であります。陛下→クロロのぱっくんを書こうかと思っていたのですが(当然、編集人へのクリスマスプレゼントだ)今回の話の流れではちょっと無理みたいな気がしてきました。うーん、本編では適当なところで切った濡れ場をクロロ視点で書くかな? 本編では陛下視点です。
仕事はこれから一週間ほどが山のような気がしています。 年賀状の印刷を頼んでいたの、やっととってきました。でもきっと来週末までは書きはじめないと思うなあ。
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