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さて、今日は終日うちで仕事のはずが、半日以上が眼科にて過ごすことになりました。というのも。 昨晩ああ〜眠い。コンタクトレンズはベッドではずせば・・・・・・なんかそれでもちょっと読むかもだし。と歯だけ磨いてベッドに向かったわたしのまわりには、どでかいくせに案外身軽なくろい物体がぐおーぐおーとぐるるしておりました。
ベッドに座るみたいにしてレンズをはずそうとすると、どばしゃっとベッドに飛び乗ってきたクロゾが頭をがしっ! とぶつけてきます。 「危ないよ!」 まずは左目をはずし、クロゾをおさえつつ今度は右目・・・・・・ ぎゃっ。 どっか飛んだ! 真面目に探した。しかし見つからない。
でもこのまま寝てしまうと、ひょっとして背中の重みでぶちっとやってしまうのではないかと一生懸命探しました。床に立って服をぱたぱたしてみたときにはすこしベッドから離れたのでが、クロゾはまたヴぉんヴぉんと言いつつくっついてきてがしっ! がしっ!としたり、足を噛んだりしておりました。
いてっ! ←けっこう痛い まさかその剛毛のなかに混じってないかと真剣に探してみると撫でてもらってるのだと思うのか目を細めてみたり(もちろんごろーり)、のんきなクロゾなのでした。
ああもうこれは駄目でする。と思い、家人を呼ぶことにしました。なにしろメガネすらない状態なので自分では探しきれぬ・・・・・・。家人はきてくれました。すごく一生懸命探してくれました。一生懸命なあまり、ベッドからちと離れて置いてあるマンガのページもぱらぱらしてみたり(注・ほとんどは少女マンガですがたまにやらしいのもある。ふだんは見てみぬふりをお互いにしている)、あらっ! 下書き原稿だわしかもわたしの手で推敲してあるわ。という紙をぱたぱたしてみたり。
「あっもういいよ! そんなところからぜったいでてこないから! いいよ、このコンタクトずっと使ってて度数も合わなくなってきたから変えようと思ってたし。明日はうちで仕事したかったからそれは困るけど、買うこと自体は必要だし」 「こういうのって一度はじめると、ちゃんと捜し当てたくなるね」としばらくがんばってくれた家人よありがとう、そしてすまない。全部で三十分探しました。
しかしずいぶん前からコンタクトはいいかげん変えないと・・・・・・と思ってもいたので、これはちょっとタイミング悪いけどちょうどいい機会かも。と思い、「これはしゃちょう生活のネタだ」なんてのんきに寝ました。
そして今朝は眼科併設のコンタクトレンズショップに行きました。ついでに改心してメガネも作りました。
「今までのコンタクトレンズはもってきていますか?」 「はい、右を紛失してしまって・・・・・・」 「拝見します」(はじめていくところだったのでカルテとかなくて)しばらくして、「この顕微鏡で見てみてください」 あれ? 二つ映ってるけど裏と表から取ったのかな・・・・・・と思ったら、 「もう一枚も入ってました」と言われました。
すごいオチぢゃった。ぱちっと飛んでなかに入ったらしいです。・・・・・・orz 非常に恥ずかしく、あのときに「ハヒッ」とは言わずにすんだのはすごいことだと思いました。 結局たくさん汚れておったので、まったく新しいのにしました。疵もついてたし。
というわけであとはよろよろと帰宅。夕方近くから仕事をしています。 いやー、恥ずかしいことであった。
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