通勤時の妄想は、昨日のを引きずっていました。でもどうやったらそういう状況になるんだろう。突然やってきてクラピカの身を引き裂いていく男というだけならば簡単なんだけど、やっぱりこう・・・・・・切ないムードなのです。脳内では。
しかし愛するひととどうしても結ばれない(おおー)、許されない・・・でも恋を殺せない。というのって、かーなーりー無理っぽい。クロクラの場合は。身体(もちろん緋の眼こみv)を蹂躙してまた去っていくとか、拉致監禁とかはアリと思うのですが、すこしでもまともな神経というものが存在していたら、陛下の前から姿を消すとか、殺されてあげるとかだよなあ。さてどうするか。
そんなわけで好きな詩句が頭をぐるぐるしています。 ひとつはうろ覚えなの、英語かスペイン語なんですが内容としては [間違いだ、こんなの間違ってる、オレたちが恋に落ちないなんて] って感じ。それからもうひとつは、すっかり更新停止コンテンツと化しているFavoriteにも引用したことのあるセルヌーダの 「自由なんてしらない 名前を耳にしただけでおののかずにいられない誰かの虜になる以外の自由は」 なんですね。ああ〜乙男さんなり。そしてわたしは畳みかけるような調子と、逆説に弱いなり。
待ってましたの海野つなみ新刊『tsunamix』2巻(「十二夜」が読めて幸せ)と、『回転銀河』4巻を買いました。 『回転銀河』は四本収録。このうち未読のものは一本だけで、でもその「雨」が好きだった。 際立つ美貌(でしかもそっくりな双子)でさまざまな浮名を流してきた男の子が初めて恋をする。そのモノローグが、 「ああ 僕は あの人に愛されたい 自分が 誰かのものになりたいと思ったのは 初めてだった」 というのでして、また乙男テイストを感じてしまったのであります。
ああ〜秋はメロウ(死語)・・・・・・。
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