拍手、メッセージありがとうございます。 さて以前からたまーに考えていたことなのですが、もしもNo Ordinary Love同人誌新版が出るなら買ってやってもいい。と考えておられるかたはいらっしゃるでしょうか。同人誌版は完売しているのですが、
・最初に作った本なので、ページごとの画面構成におおいに改良の余地がある。一番問題なのが、左側のページの最初の行がけっこう内側に寄ってて読みにくいこと。文字の大きさもちょっと。 ・自分でも一番愛着のある話。いい形で本にしたいとも思う。 ・ごくごくたまにですが、在庫の問い合わせや再版希望をいただく。
などの理由から、 ・ごく少部数作る。 ・印刷費をすこしでもおさえるために表紙は一色刷りにする。もとの形は新書判だったが、同様の理由からA5にするかも。 ・内容はほとんど変わらない、か、その後書いた番外編も入れるかも。 ・価格は前回と同じ程度(1500円)にしたい。
も一回まじめにかんがえてみようか。と思うようになりました。更新のときにサイトでもちょっと聞いてみようかと思いますが、日記まで読んでくださるかたのほうが率が高いかなあなどと考えまして。拍手でも、この日記のしたのメールからでもひとこといただけると幸いです。
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昨晩はあのあと二窓で交流に励みました。メッセンジャーではmmコンビと(たった今めいめい)。そしてyまぐちさんのサイトに突然出現したオエチャをのぞいてみたら、ご本人とaさんがおられるではないですか! クロロとクラピカ描いておられるではないですか! がらりと入り、mしゃんも呼び出し目の保養をしました。ふふふ。今日のために仕方なく途中で落ちましたが、なんとーその後mmさんもそちらに入られたみたいですごいことに・・・・・・! ああーづるいです! づるいです! と思わずmしゃんの真似をしてみるわたくしでございます。
今日も会議。帰りに鍼灸に行きました。そのまえに駅の書店で佐木隆三『家族はなぜ殺し合ったのか』を買い、車内で半分ほど読みました。これは九州を舞台に繰り広げられた連続殺人についてのルポなんですが、主犯とされる男がじつは殺人そのものへの直接関与は薄く、つまり自分の手は汚してなくて、しかし直接の加害者も被害者もかれが恫喝と暴力によってコントロールしていたのだ・・・・・・というものでした。その暴力のひとつに電気を流すというのがあって、これは拷問などにも実際に使われる手段ですが、ああ〜おそろしいと思っていたら鍼灸で 「今日は電気を通しましょう」 と言われ、背中に刺した鍼に電極つけてピッピッ(電流の擬音)ドクドク(なんというか、わたしの実感)をしばらくやりながらああ〜ちょっと猟奇な感じ・・・・・・なんて思ってしまいました。 今日は脚の整体までやってもらい、これは毎週来いとか三日に一回とか言われるかと思ったら、月一ペースでいいとのこと。つらかったら二週間に一回と言われ、来週から仕事がどんどこ忙しくなっていくわたしはたぶん二週間以内にまただなーと思いつつ鍼灸院をあとにしました。
帰宅すると本が届いていました。 ホセ・マルティ『交響する文学』、小谷真理『テクノゴシック』(最後の参考リストだけ見ました。小説とか映画についてはわりと自分の関心に近かったけど、音楽はぜんぜん知らないのばっかりでした。ああー漫画で『ガラスの城』があげられていたけど主人公の名前が間違ってる! 誤植か? マリサですよ)。
ついでにメールも届いていました。タイムスタンプは昨日の夕方だけど、今朝メールチェックしたときにはなかったものが。スパニッシュ・ビートフィルムフェスティバルから映画観賞当選のお知らせ、しかし今日! 午後七時! 開始の作品でした。ふふん、これだからなーすぺいん。
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